HOME>記事一覧>かつての職人のイメージではなく、福利厚生のしっかりした業界です

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大手企業の進出

昔に比べると、東京の理容店が減っていると言われています。しかし、これはあくまでも個人経営の理容店のケースです。以前はある程度の修業機関を経て、理容師として独立するケースが大部分でした。ただ、それを大きく変えたのが大手理容企業の進出です。サラリーマン理容師が増えていて、安定した給与と福利厚生が確保されています。求人数も右肩上がりに増えていますし、資格を持っていれば40歳以上であっても活躍するチャンスがあります。理容師の勤務体系と言えば月曜がお休みですが、土日に休みを取ることも可能です。家族サービスに充てる時間を確保出来ます。

ハローワークの活用

東京の理容師求人は引く手あまたですし、強気な求職活動をしても構わないのではないでしょうか。もちろん、経験者は優遇してくれます。格安理容の場合は、こなしたお客さんの数によって歩合給が付くことがあります。また、海外研修や昇給のスピードも参考に応募をすると良いのではないでしょうか。東京の理容店の大部分が、男女別の寮を所有しています。朝晩の食事の心配がありませんし、見習い期間であれば仕事に集中することが出来ます。主要駅からのアクセスも良いですし、これから伸びる業界と言えます。

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